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Tailwind Typography(prose)を使うときの注意点

prose をそのまま使うと微妙になる理由と、最低限やっておきたい調整。

公開 2026/01/21 ・ 更新 2026/01/25

Tailwind Typography(prose)は便利ですが、そのまま使うと 「ちょっとダサい」「読みにくい」状態になりがちです。

デフォルトは ブログ向けの最低限 であって、 技術記事としては一歩足りません。


よくある問題

導入直後にありがちな問題は、だいたい次の3つです。

  • 見出しと本文の間隔が詰まりすぎる
  • コードが地の文に埋もれる
  • 引用が弱く、補足情報に見えない

最低限やること

見出しの余白を調整する

まず最初にやるべきなのは、見出し周りの余白調整です。

<article className="prose prose-h2:mt-10 prose-h2:mb-3">

これだけで、セクションの切れ目がはっきりします。


コードブロックの視認性を上げる

export function sum(a: number, b: number) {
  return a + b;
}

引用の扱い

prose は「ベース」であって「完成形」ではない


まとめ

Tailwind Typography は「素材」です。

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